ばるんとこ♪

* こばるちゃんの1155エスハイDays *

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ひさびさに獣医さん

久々に獣医さんに行った。
カルドメックとフロントラインをもらいに。
あいかわらず、こばるちんは病院大好き、先生大好き、看護婦さん大好きで、
聴診器あてられたときも触診してもらってるときも、先生にペロペロ好き好きしてた。
先生も笑いながら、ちょっとタジタジ~(笑)

いつものY先生がお休みのため、今日は初めての先生が診てくれた。
その先生が触診のとき、指にときどきさわるポツポツ---生後2ヶ月くらいから始まって、3ヶ月くらいがいちばんひどかったんだけど、成長するにつれてだんだんなくなってきて、今はもぅほとんどないんだけど、虫刺されみたいにも見える、ポツポツがあるのです。
それについて、先生がお話してくれたこと、、、

生後このくらいでからだに出てくる湿疹は、別に病気とかではなく、いろいろのものに対してからだが反応している証拠。
最近でこそ、日本でも室内飼いが一般的になってきたけど、ひと昔前は庭で飼われているのが普通だったよね。
外飼いでは、室内飼いにくらべて、たくさんのばい菌に囲まれていたわけだけど、犬達はアトピーや食物アレルギーなどもほとんどなく、強くたくましく生きていた。

室内飼いをすることで、本来ばい菌などに対してたたかうべき免疫の機構が、たたかう相手を見つけられないので、反応しなくてもいい食物に反応したり、わずかなハウスダストに反応したり。。。
だからこばるに出てきている湿疹たちは、大気中にいるささいなウイルスや、ハウスダストや、道端のばい菌などにからだが反応して、今まさしく免疫をつくっている証拠で、とても大切な時期なんだと。

だからこの湿疹を嫌って、むやみに抗生物質などをあたえて治療しようとしてしまうと、せっかく免疫を作っている大切な時期を壊してしまうことになると。
その結果、将来にわたってそのモノに対してアレルギー反応が続き、一生苦しむことにもなりかねないのだと。
最近、そんな意見が出てきていて、自分もその考え方に賛同できるのだと話してくれました。
もちろん、あまりにも過剰な反応が起きていて、かゆくて夜も寝られないとか、からだを掻き毟って血がでているとか、そんな場合は治療してあげないといけないけどね、、、とも。

わたしも先生の話をきいていて、妙に納得。
これが本当なら、こばるは今まさにこの世のいろいろのモノに対してたたかうべき大切な抗体を製造中ということになるね。
よしっ、こうなったら、湿疹でもなんでも出して、うんと強い抗体を作るのだ。
そしてアレルギーなんてない、なんにでもつよくたたかえる丈夫なコになるのだぞ~っ!!!

ちゅあぶる2ヶ---¥4,000
フロントラインぷらす3ヶ---¥6,510
NEC Wash (イヤークリーナー)---¥2,520

今日の体重(生後163日)
 朝:24.7キロ
 夜:24.9キロ(獣医さん)
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  1. 2007/09/12(水) 22:59:50|
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